沖縄の離島でぼーっとしたい、春。8・9日目

 

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8・9日目

 

 

最後の2日間はまとめてどうぞ。

 

 

 

 

 

なんだか知らないけど早く目が覚める!
神聖な空気を感じるのです。
二度寝をしても7時くらい。

 

 

 

今日もまぁまぁ暑いです。

 

とりあえずお茶でもーと表に出て、さんぴん茶を飲みます。
暑いけど曇りです。
なんだか晴れなさそうな本気の曇です。

 

 

自転車でひとまわり。

 

 

神々しい朝日。

 

今日はちょっとだけシュノーケルの予定なんだけどな…。

なんか暑いのに、微妙に寒い?

地上はそこまででもないけど、海の中は冷たいかも。

 

お庭でぼんやりしていると、また宿のスタッフさんが通りがかりました。
手には竹ぼうき。

 

もしや…。
それは道をあれするあれでは…。

 

私「あの!それやりたいです!」
スタッフさん「えっ何ですか」
私「その、道をこう…お掃除?みたいな」
スタッフさん「お掃除っていうか、こうやって筋つけるだけですよ」(見せてくれた)
私「ふむふむ、こうっすか?」(やってみる)

スタッフさん「そんな感じです。あんまり力入れなくて大丈夫」
私「了解っす!」
スタッフさん「いいんですか?じゃあここから、ここまで、お願いします」
私「ういっす!」

 

ということで神聖な竹富島の道を、整えさせていただきました。

 

 

うむ、美しい!

この白い道、サンゴですから。

 

毎日このお仕事をやるのは楽ではないと思うのです。
体験させていただきありがとうございます!


敬虔な気持ちが芽生えた朝でした。

 

さて荷造り、からのチェックアウト。

 

 

宿の入り口。

イスとテーブルらへんでよくウロウロしてました。

お世話になりましたっ!

 

で、やっぱり朝ごはんはこちらで。

パーラーターミーで

 

 

金ちゃんヌードルたべました。

 

 

素朴な味でのほほんとしちゃいました。


借りていたレンタル自転車を返却し、少しだけシュノーケルに向かいます!

って海、ちょっと寒かった。

やっぱり曇ってたし。

 

昨日の海はぬるい、くらいだったんですけど。
今日の海はちょっと身構える感じ。

 

足を入れてしばらくすると
「あれ…?ちょっと寒いよね?」ってなる。

 

そんな中、竹富島の珊瑚やお魚を眺めます。

 

魚だ魚だわーい、とか言ってたら、ちょっと波も出てくるわけです。
鼻に海水が入るー!
まぁ、よくあることという感じで。

 

目で見るだけではなく、鼻から口から耳から、存分に海を堪能したら、

めっちゃ寒くなっちゃったので、さくっと撤収。

 

馬さん発見!!!

 

 

ちっさいのもいる!

 

 

優しいよー。

かわいいよー。

 

 

興奮ぎみの子です。

すごいいきおいでなでて!ってきてました。


そして昨日行けなかったカフェに行ってみました。

 

 

くちゅ&パラダイスカフェです。

 

 

可愛くて冷たいやつくださいー!

…とオーダーしたかったのですが…。

 

風もふいてきちゃったのでやっぱり寒い。

 

 

まさかのホットティー頼みました。

 

 

咲き誇る花々。

美しいですね。

 

こちらのカフェもガジュマルの木の下がカフェスペースです。
庭にエキゾチックな仏像や、かわいい置物などがあります。

 

このまま半日くらいのんびりしたい気持ちを抑え、石垣島に帰ります。
(行く、なのになんでか帰る、がしっくりくる)


船で15分。石垣島に到着。

いつ雨が降ってもおかしくない空模様です。

石垣港の近くをかるく散策します。

 

実はですね、石垣島は、私の父と母の新婚旅行の地だったりするのです…!

 

 

この写真を「どこでしょうー?」と母に送りつけました。

母はすぐ分かったそうです。

愛だね☆(怒られそう)

 

 

ロビーもちらっと見させていただきました。
レトロで美しいです。

 

ウェルカムドリンクは飲み放題のようでした。
南国っぽくて素敵。

 

もう少し散策をしたかったのですが、このあたりで体力の限界を迎えました。

 

 

*  *  *

 


さすがに盛りだくさんすぎたもよう。

 

というか、あれ。

当初の目的、「南の島でぼーっとする」

はどこに行ったの…?

っていうくらいのアクティブさ。

 

ちらりとお話をした宿のスタッフさん曰く
「ぼーっとするのにも慣れが必要」
とのこと。

 

うんうん…。

 

いやさ!
目の前にさ!
知らない土地が広がってたらさ!
そしたら、探検したくなっちゃうもんなんだよ!

 

そんなことを考えながらなんとかご飯を食べて、宿にチェックインして、この日は終了。
宿のスタッフさんがフレンドリー、かつ、宿すごいよかった。
でも色々疲れすぎてて、写真とか撮る余裕なかったっす。

 

気分はリアルゾンビ。

 

楽しかったこと、がぐるぐるしすぎて、すぐシャワー浴びて寝ました。

宮古島の人達は結構夜更かしさんだったけど、竹富島とか石垣島の人は早寝っぽい感じ?
(石垣島は言えるほど散策もしてないけど)

 

 

-----------------------------8日目ここまで----------------------------

 

 

9日目。

 

はい、次の日ー。

帰る日。

 

はい。
雨。


知ってた。

 

というか、この旅の初日から本当は「降るよ!」って言われてたから。

※天気予報で雨マークついてた。

 

でもなんとか降らないでいてくれていたから。
逆に、お、やっと降ったのか。って思うくらい。

 

私が居なくなるから寂しがってるんだな…。

そんなアホなことを考えながらメイクルームでお化粧をしていると、

大阪から旅行に来ているという女の子に話しかけられました。

 

女の子「一人旅ですか?」
私「そですよ!」
女の子「一人旅ってどうですか?寂しくないですか?」
私「うん。私は一人だと気兼ねなく行動できて自由を楽しめるから、寂しいなーって思ったりはあんまりしないですね」
女の子「私、今度一人旅したいなって思ってて」
私「いいですねぇ!私竹富島行ってたんですけど、一人の方が逆に島の人と気楽にしゃべれるかもですよ。ゆんたくとかもあるし」

 

そんな感じで、一人旅の楽しさをぺらぺら喋らせてもらいました。

 

そんな彼女は次回は一人で来るそう。
素敵な初一人旅になりますようにー☆

そっと願ってチェックアウト。

石垣空港に向かいます。

 

帰りもLCCで帰ります。LCCだと石垣から東京の直通はありません。

(ANAとかJALだったら高いけどあるよ)

なので、一度関西国際空港で乗り換えて、成田へ向かいます。

 

のんびりできたような、できなかったような。

ね。

 

さー。

 

帰るぞ。

 

 

今回の旅を象徴するかのようなすっばらしい写真が撮れました。

やっぱ落日、好き。

 

 

 

夜も、雲も、好きです。

夜景もいいなー。

 

 

チーバくんただいま。

案外さっくり帰ってきちゃった。

 

 

 

以上っ!!!

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【おまけ】可愛いヤモリしゃしん【爬虫類注意】

やもり好きな人だけ続きを読むをクリック↓


沖縄の離島でぼーっとしたい、春。7日目

 

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うーん。

あつーい。


薄目で時間を確認すると6時半くらい。

昨日ごはん屋さんの大将が泡盛、お湯割り、梅干し入りを呑むと次の日ぜんぜん残らないって言ってた。

 

たしかにー二日酔いになっていない…。

が、ねむーい。

夏休みの入り口のようだよ。

 

ぼんやりしていると外から道を掃く音が。
あ、これが。

 

神の島と呼ばれる竹富島では、竹のほうきで毎朝道を整えるのです。
お部屋からお掃除の様子をこっそりと見ます。
ふむふむ…。


あれだ。神社の朝のお掃除によく似ている。
道も白いし。

 

そんなこんなでまた眠りに落ちてしまいましたが、レンタルサイクルに乗っている女子達の声で起きました。
本日、夕方、夜釣り集合までは特に予定がありません。

 

が。


日中は観光客が多いので、あまりビーチでのんびりという感じではない気がしていて。

ということで私も自転車に乗って島内観光しましょう!

 

 

いたるとこで咲きほこるハイビスカス。

なんでも、沢山咲く年と咲かない年があって、沢山咲く年は台風の当たり年なんだってー。

つまり今年は…!

 

 

では、朝ごはん。

パーラーターミーです。

 

 

金ちゃんヌードルが気になりながら…。

 

 

今日はカフェラテ。

※もう普通にコーヒー飲んでますね、私。ミルク入ってるし、みたいな謎セーフの理由があったりします。

 

 

と、トースト。

はじっこまで丁寧にバターが塗られていて、美味しかったです。

 

では探検に。

 

 

水牛ちゃん(女の子)。

出番が来るまでパラソルの下でお休み。

 

 

普通のお家が赤瓦。

シーサーものっていますね。

 

 

サンゴの塀にはさまる何かのビン。

この塀は作るのになかなか技術が必要なのだそう。

いつかの職人さんがちょうどいいサンゴが無くてビンをはめこんだのでしょうか。

 

 

沖縄にある神社。

本州にあるそれとは違う雰囲気。

ウタキなどと呼ばれています。

 

 

集落を守る木。

 

 

この赤い自転車で島内をまわりました。

レンタサイクルは島内に宿泊してる人向けの割引があるのですよ。

 

 

引き潮中。

 

 

斜めになった7番乗り場。

ディストピア感ある。

(結構好き。ディストピア感)

 

 

いやー風景収集がはかどりますね!

 

 

結構暑かったのでかき氷屋さんに来ました。

 

 

なかなか見ないかき氷。

 

氷+あずき(つめたいおしるこみたいな)+白玉

のシンプルかき氷です。

 

三線を自由に弾いていいそうなので、お借りしてしばらくぺんぺんぺんと。

かる〜く涙そうそう弾けるようになりました。

 

 

はじめてだけどチューニングとかもできました。

すっごい昔の話だけど、ギターとかやっててよかったなーなんて思いました。

 

 

教本とロックなピック。

2時間?3時間?くらい弾いてた。

 

 

まじめに練習してたらおやつ(左)もらっちゃったり。

わぁい。

 

さーさー夕方っぽくなってまいりました。

宿に帰って用意して…

 

釣りだああああああああ!

 

帰る途中に水牛ちゃんにまた会いました。

 

 

暑い中お疲れ様です!

 

 

私は手作りアイスキャンディー食べました!

ドラゴンフルーツ味です。

 

 

暑すぎると歩かなくなる水牛のために、散水車が水をまきながら通ったあと。

 

 

自然がいっぱい。

 

 

星砂浜!
(皆さん一所懸命探されていますが、現在星砂はほぼほぼ無いそうです)

 

 

夕方。

昨日のご飯屋さんに集合して、海へ向かいます。

 

ご飯をもくもくもくもく、食べます。

まだ早いですが、この夕方のご飯が今日最後のご飯になっちゃうのです。

(お店閉まるの早い)

 

すでにゆんたくが始まっていてたので、今日も混ぜてもらいました。

観光の方が中心の夜とは違い、ご近所さんばかりです。
 

お話したり犬と遊んだりしていると、だんだんと日が暮れてきました。

みんなで釣りの場所に着いて、セッティングをしたら、月が。

 

 

この日は満月の前日。

さー。釣れるかなー?

 

暮れる空も幻想的です。

 

 

完全に日が暮れた。

で、

 

 

釣れたー!

 

これはタマンというお魚だそうです。

なかなかの大物です。

 

魚が釣れたのは私の竿では無かったんですが!!!

釣りのいいところは誰のでも釣れればテンションがあがるところ!!!

(あとでちゃんと悔しくなるけどね?)


時間いっぱい。

だいたい3時間くらいねばって、終了です。

 

みんな釣れてるのに私だけボウズ……………………!

ぁぁぁぁぁ…!
(釣りにいって何も釣れないことをボウズといいます)

 

負けず嫌いなので、ちゃんと悔しいです。

まぁあれだ、次回リベンジする!!!

 

ご飯屋さんに戻って釣果の報告。
「珊瑚の石は釣ったよね!」となぐさめられ…。

この日もちょっとだけのんで帰宅。

 

 

ほのかな日焼けの跡がほんの少しだけヒリリとした1日でした。

 

 

ラスト、8・9日目に続くぜ!


沖縄の離島でぼーっとしたい、春。6日目

 

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うう…行きたくないぜ…宮古島に居たいぜ…。

 

と、かなりアンニュイに目覚めます。
でもずーっと居るわけにはいきませんからね。

 

まいりましょう。

 

まずは宿からタクシーで空港へ。
街から空港まで行くバスの始発は11時台。
10時50分の飛行機ならどうしてもタクシーになってしまうのです。

 

天気はしっかりと、曇り。

 


雨が降り出してもおかしくない空です。

 

宮古島のドライブすごく楽しかった。
まだ行ってないところあるのに…時間切れ。
次、もっかい来たら、全部のビーチ回ってみてお気に入りビーチを見つけたいなぁ。

 

今のところの1位は砂山ビーチでした。

 

夜ドライブもやばかった。素晴らしかった。

カフェBREATHEのお兄さんがくれたCDが最高に宮古島にマッチしててずっと聴いてました。
車で半ば迷子になりながらうろうろしてたら夜の闇に浮かぶサトウキビ工場も見れて、すごくかっこよかった。

 

悪の帝王の工場みたいな…。

とにかく宮古島楽しかったなー!

 

飛行場には少し早めにつきました。
1階にも2階にもおみやげ屋さんがたくさんあります。

 

 

うろうろ。


朝ご飯を食べていなかったのでお腹がすきました。

 

 

少し早めのお昼を食べようと2Fへ。

 

 

A&Wを発見!

ここで朝ごはんとしましょう!
(昨日もハンバーガー食べたのに…)

 

 

クラシックアメリカンな内装がかわいい!
沖縄には沢山あるようです。
ぜんぜん知らなかったよー。

 

 

もちろんハンバーガー!パテ厚めで!


…といきたいところでしたが、そこまでお腹がすいていませんでした。

 

でもでもサイドメニューも気になるので、軽めバーガー&ポテトのチリチーズのせ、を注文。
ドリンクはセットになっています。

 

 

噂のルートビアです…!

湿布の味みたいなね…!
かつコーラみたいなの…!

おいし…おいしいよ…おいしいってば…!

クセになる味よね…!


ちなみにルートビアはお代わり自由でした。

が、まずはじめにジョッキで出てくるものだから(肌寒かったし)、

お代わりまでいかなかったです。

 

 

ポテトも美味しかったな。

お腹いっぱい。

 

飛行機に乗り込みます。

 

 

ANAです。

 

 

くもくもの宮古島、さようならーまた合う日まで。

 

今回は那覇→宮古と、宮古→石垣、と2回ANAに乗りました。

ANA大好き!
機内販売の冊子とか、メニューの冊子とかすごく可愛かったのです。

 

 

 

離陸してしばらくするとシートベルトはずしていいですよアナウンス。
お茶とジュースのサービスがあり、ほどなく着陸態勢なのでシートベルトしてねアナウンス。

その間約10分。

 

はやっ!

ささっとジュースを飲んでコップを返します。

 

体感15分位(本当は全部で約1時間)で石垣島に到着です。

 

 

なんと言うか、きれいです。
さすが沖縄離島観光の拠点です。

 

宮古空港は古めかしくて素敵でしたが、石垣空港はスタイリッシュで素敵です。

 

 

お土産屋さんがデパ地下みたいな。

 

 

石垣空港から街(港がある)まで急行?のバスで500円…くらい。
曇り空の石垣の街を通り抜け、港に到着しました。

 

 

竹富島まで一番近い時間の船は12時30分です。
ちらっと売店を見てからすぐ船に乗りました。

 

行き先は竹富島です。

 

 

そうです。

私は竹富島に2泊することにしていたのです。

 

楽しみです。

 

 

石垣は中国語を喋ってるお客さんが多い印象です。
あと関西弁の方も多い。


関西国際空港から石垣に直通のLCCがあるからでしょう。

(いいなー。←成田or羽田からはLCCの直通飛んでないのです)

 

 

雨だよう。

 

船で15分。
竹富島に到着です。

 

 

出港の時は小雨でしたが、竹富島に着くころには雲の間からときおり光が射してました。

むむ、天気は大丈夫そうかな…?

 

宿やレンタル自転車のお店のスタッフさんたちが車でお客さんを迎えにきていましたが、

私は待合室の中もちょっと見たかったのでひとまず散策をば。

 

 

中にはおしゃれなお土産屋さんもあります。

 

竹富島はかなり小さい島です。
自転車で一周できます。

 

 

それでは港から集落へ歩いて向かいます。

 

微妙に暑くなってきた。

 

 

と、途中に竹富島の資料館があったので立ち寄りました。

竹富島文化を学びます。

 

お祭りの歌を視聴ヘッドホンシステムで聴くこともできます。(すばらしい!)

 

 

自由すぎるねこがお昼寝。

 

 

この先本当に人が住んでいる場所があるのかとほんの少し不安になったりしながら歩きます。

 

 

10分くらい?で集落の入り口に到着しました。

 

この日、最初は曇っていたのですが途中からどんどん晴れてとにかく暑くて。

 

基本、もう夏です。
だからこういうのも食べちゃいますね。

 

 

パーラー願寿屋の南国パフェ。

 

 

雰囲気のある看板。


外のスペースも良さそうだったのですが、暑すぎるので店内に避難。
チェックインまでそこそこ時間があったのでのんびりして、宿へ向かいます。

 

途中、水牛車に遭遇しました!

 

 

おおおー!

可愛いよー!

 

お仕事なのでそっと見守るに留めておきます。

 

 

そして宿に到着。

 

チェックインを済ませ、部屋でのんびりビールでも、と思いましたがこちらの宿は飲食は外のテーブルなのです。

適当に荷物を放り投げて、宿で売っているビールを買い、さてこれからどうしようと、庭でのんびり。

 

ぼんやりしすぎていてこの旅のテーマを忘れていたのです。
が、もう一度思い出しました。

 

『南の島でぼーっとする』

 

まぁまぁできている気もするけれど…
…半分くらい?かなぁ。

結局はりきって観光しちゃうんだよね。

 

風がそよそよ木陰を通り抜けていきます。
そうそう、こーいう感じ。
ビールはもちろんオリオンビールです。

 

 

ビーチにでもいこうかしらー?と思っていたら、

宿のスタッフさんも海まで行くとのことで、車に乗っけてもらいました。

 

わぁい!
コンドイビーチへ!

 

 

集落のあたりはそれこそおしゃれこの上ない竹富島ですが、

少し離れるととたんに熱帯な風が吹いてきます。

 

森、いや林くらい。

 

聴いたことのない鳥の鳴き声だったり、咲き乱れる花などなど、
なんとも楽しい。

 

そして「冗談でしょ?」ってくらい海がきれいですね。

 

 

 

夕方まで泳いだりのんびりしていましたが、ちょうど雲が出てきてしまったので、夕日は見れず。

今回の旅、夕日運、ない。

 


一度宿に戻り、オススメされたご飯屋さんに行くことにしました。


注文口でアーサーチャンプルーとオリオンビールを注文したところで、
お庭に居たおじさまに「こっちおいでー」と呼ばれて行ってみると、みんなでテーブルくっつけて「ゆんたく」してました。

 

ゆんたくって「みんなでおしゃべり」みたいな感じです。

 

わいわいしていたらラストオーダーを終えたお店の大将も合流。
輪の中に入れてもらって、楽しく呑みました〜。

 

よっぱらった。

 


で、次の日夜釣りに行くという人がいたので、一緒についていくことに!
楽しみ!

まぁ私あんまり釣れたりしないんだけどさ…。

 

そんなこんなで盛りだくさんの竹富島、1日目でした。

 

 

 

7日目につづく


沖縄の離島でぼーっとしたい、春。5日目

 

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あっという間に宮古島最終日です。

 

朝、目を覚まして、カーテンをつまみ外をチラ見。


今日も曇りか。

…あああ晴れて欲しかった…

 

ってあれ、ちょっと待って?

雨降ってないじゃん!

 

天気予報で雨になっていたので、かなりてっきりあきらめていましたが、曇り。
なんならちょっと晴れそうかも…?

 

ということで急遽、砂山ビーチへ行くことにしました。

 

 

宿から車で15分くらい。
街に結構近いです。

 

ちなみに今日は12時頃には街に戻ってくる予定!
なぜなら、宿のすぐ隣にある超有名店、くになか食堂で昼食を食べるのです!

 

 

うふふ。
わくわく。

 

会う人会う人オススメされるので、絶対行かなきゃって思いながら今日になっちゃったんですね。
てんぷらがおいしいそうです。

お昼に戻ってこようー!

 

そうして砂山ビーチ到着です!

 

 


朝起きて何も食べず飲まずですぐ用意して出てきたので、カフェとかあったらいいな〜と思っていたら。

超おしゃれカフェ発見です!

 

 

うわーい!
アイスティーいただきました。

 

 

 

うん、超可愛いです。
手に持ってビーチまでの道を進みます。

 

 

南国ビーチの特徴はあれですね。
ビーチまでの道のりが木々・花々によってトンネルになっているのですね。

 

砂山ビーチは、その名の通り入り口がちょっと山(丘?)になっています。
結構な坂感。

 

ちなみにこの日はラグビー部の方々が砂山ダッシュ練されていました。
…屈強な男達の鍛錬に利用されるくらいのハードな坂…

 

さ、海。

 

 

晴れました!

 

 

ビーチに来て正解です。

 

 

この景色の中、私はポメラを広げて、かたかたしました。
そろそろポメラが砂によって故障するのではとびくびくしてます。
(カメラも…)

 

写真を撮ったり、かたかたと、しばらくのんびりしていると11時半くらい。

 

よしゃー!
くになか行くぞー!

砂山を頑張って上ります。

 

砂坂きついよー!

息があがります。

 

でもねーもうちょっと長居したかった。
ってくらい素敵なビーチだったので、まだ帰りたくなーい、と、後ろ髪引かれまくりでした。

 

ということでおしゃれカフェさんでTシャツを購入。

黄色にしました。

 

 

写真1枚しか撮ってなかったから使いまわし。

 

ピンク…ピンクもかなりいいんだけど…
黄色がいいと思う…


でも黄色は虫がくっついてくるんだよなぁ。

でもいっかってことで。
虫、くっつかれとこう。

 

ちなみにTシャツ1枚購入につき400円以下の飲み物がサービスでもらえるそうです。
私は先に飲み物を買っていたのですが、なんと!

Tシャツ買ったときに相殺してもらえました!(飲み物代を返してもらえました)

 

宮古島は本当に素敵だな〜
なんて。思いながら車に乗り込みます。


目指すはてんぷら!

 

 

 

 

 

 

 

 


休みだーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

3回くらい見直しましたけど。
くになか食堂お休みでした。

 

営業時間が…違ったりとか?って…
google mapでも確認しましたが…

 

土日休みだーーーーー!

 

おおう…。

 

しかも今日は土曜日。
明日は日曜日。

 

休みだ……………!
もう絶対行けないやつこれ。

 

 

あああ。

 

 

しかし!

秒速で気を取り直します。

 

だって、今日はレンタカー5時に返さなきゃいけないからね。
落ち込んだり悩んだりしている暇はないからね。

 

一度宿に戻り、洋服の下に水着を着込みます。
午後もビーチに行きます。
なんなら泳ぐのです。

 

スマホも充電しながら瞬速で考えを巡らせます。

ひとまず何か食べなければ!

 

そういえばさっき帰ってくる時お店がありました。
宿の斜めむかい、くになか食堂さんの先。

 

お店があるのぜんぜん気づいてなかった。
コーヒー屋さんぽいけど、何か食べるもの売ってるかなー?

 

行ってみると、モジャのパン屋さんでした。

 

 

この日はパンが売れに売れてしまっていたそうで、

私がお店に行ったタイミングであったのはごまのパンが1個。

 

 

売れ売れのショーケース。

 

モジャさん「今あるのはこのごまぱんが1個だけで…」
私「それください!」

宮古島最終日の私は即決です。

 

ひとつだって取りこぼしてなるものか…!

メラメラメラメラ…!
そしてコーヒー屋さんなので、もちろんコーヒーも注文します。

 

実は私、前に1日に3杯アイスコーヒーを飲んで具合が悪くなったことがあり、それ以来アイスコーヒーを飲んでいませんでした。

なので…

 

私「あのー…アイスコーヒーを、水で薄めたりできますか?」
モジャさん「水で?薄める???」

 

面倒すぎるオーダーです。
私が店員だったらまじめに対応するでしょうか。
いえ、まじめに対応するとは思うのですが面倒だとは思うでしょう。

 

モジャさん「えっと…飲んでみてからにします?」
私「というと…?」
モジャさん「濃さとか…」
私「そうですね」

落としたアイスコーヒーをカップに入れてもらい、一口飲んでみます。

 

わあ…とってもおいしい…。
で、そこから少しお水を入れてもらいました。

 

モジャさん「色々飲み方のオーダーはありますが、初めてのパターンです」
私「そうですよね…すみません。実は以前アイスコーヒーをのんで、かくかくしかじか」
モジャさん「そういうことでしたか。でもカフェインは煎れば煎るほど少なくなるんですよ」
私「そうなんですか。知らなかったです…あ、でも、大丈夫だと思います」

モジャさん「あの…実はデカフェもあったんですよ」
私「え、そうだったんだ!私いつもはデカフェ頼むんですけど、勝手に無いかと思っちゃって。でも大丈夫です!ありがとうございます」

 

写真パシャー

 


モジャさん「あ…ちょっとまってー!」

 

 

モジャさん「デカフェと交換します!」
私「え!いえ、大丈夫ですよ!もう飲んじゃったし」
モジャさん「いや!なんか!ちゃんと!したいので!」
私「でも、あ…じゃあ、ありがとうございます…!」

 

そんな流れで、アイスのデカフェコーヒーを落としてもらうことになりました。

お気づかいいただき本当にありがとうございます…!

 

 

許可を頂きカメラを構えると、見やすいように前に持ってきていただけました。

 

 

もじゃのパン屋さんこうおっしゃっていました。

「ブログにのりたい」

 

 

私のブログに載りたいだなんて言っていただきありがとうございました。

(スーパー遅くなってごめんなさい><)

 

アイスコーヒーを落としていただいている間も、パンを買い求めるお客さんがひっきりなしに来ていました。

 

全部の味を食べてみたくなります。
…のだけど、こちらのお店も今日宿に帰ってくる頃には閉まっているそう。


そして明日は11時頃から。

9時に出発する私はひとまずたべられない、か…。

そんなことをぼんやり考えていると、デカフェアイスコーヒーができあがりました。
盛大にお礼を言ってお店をあとにしました。

 

 

 

ゴマぱんです。

わぁんもう。
ゴマぎっしりで、パンがもっちりして。
かすかに甘みもあって。
幸せすぎるお味でした。

 

そして落としたてのデカフェアイスコーヒーも初めて飲みました。
味も濃くて、きりっとしてるのに、カフェインレスー!
お店の方の神対応もあり、思いがけず最高のお昼になりました。

 

午後は来間島(くりまじま)へ。


ここはおしゃれカフェやおしゃれ雑貨屋さんがあるエリアです。
今日が雨だったらカフェにこもろうと思っていたのです。

 

車で橋をぶいーっと渡ります。

 

かわいいスムージー屋さん!

 

 

で、マンゴーを頼みます。

 

 

日差しが強くなってきていたので、丁度良い感じにクールダウンできました。

 

 

おしゃれな店内。

まわりにも3件ぐらい、お土産屋さんやアクセサリー屋さんがありました。

 

 

ビーチに向かおうと車を走らせていると、レストラン&お土産屋さん発見。

店員さんにオススメされた手作りのちんすこうを購入します。

 

 

 

 

南国の花。

 

 

ビーチでスーパーのんびりです。

 

 

めちゃくちゃ暑かったので、木の下の日陰をキープ。

ちょっとだけ海で泳ぎました。

 

 

おやつを食べます。

 

 

夏だよー。

 

海を満喫したら、レンタカーを返しに行ってきました。

宿に戻って、宮古島最後の夜スペシャル!(?)

夕日を見に行きます。

 

夕日…。

 

 

く、雲が…。

 

 

あー!

だめかー!?

 

 

少しだけ夕日、見れました!

 

いっぱい遊んで疲れたので、タクシーに乗ってダグズバーガーへ。

 

 

外も店内もアメリカっぽくておしゃれです。

 

 

多良間牛チーズバーガー with オニオンリングっ

 

ピックは飛行機。

 

 

 

ビールはオリオンだぜーーー!

(謎のテンション)

 

全部おいしいーーーーーー!

 

宮古島最後の夜は静かに更けていくのでした。

おなかいっぱい。

 

 

6日目につづく


沖縄の離島でぼーっとしたい、春。4日目

 

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8・9日目

 

 

昨日カフェで長居してしまった上に閉店ギリギリまで居たので、
スタートはゆっくり。

といっても9時くらい。

 

今日は橋!を見に行きます。

 

池間島に続く池間大橋(上の橋って言ってました)と、

伊良部島に続く伊良部大橋(左上の橋)です。

 

 

 

 

ドライブのお供はこのCDたち。

スーパーおしゃれで大好きなカフェBREATHEのお兄さんが焼いてくれたものです…!

(お兄さん本当にありがとう…!今も聴いてます…!)

 

 

宮古島ドライブにぴったりの曲たち。

 

 

曇りがちなので、海の色が薄い(;;)

 

 

きらきらの池間大橋の模様がツボでした。

 

 

途中ビーチに寄ります。

 

 

手作り感満載のビーチの案内。

 

 

鬱蒼とした木々の道を抜けると、

 

 

海。

青い。

 

 

小さいカニが足で砂をかき出していました。

かわいい。

(穴を見つけてしばらくカメラ構えて待ってたら出てきてくれた)

 

 

お腹がすいたので、伊良部島へ移動してご飯。

さしばです。

 

 

ボリュームたっぷりのソースかつ丼です。

沖縄はお肉が美味しいです。

 

 

敷地内にあった大きな木。

 

 

海と空の色が映える橋の色。

 

 

宮古島ドライブ、最高でした。

 

さて。

BOBさんオススメのカフェTaka`sパーラーにやってきました。

 


やぎ!やぎ!

やぎ!やぎ!

(4匹)

 

 

 

超可愛いです。

 

逃げ出してた子やぎ。

 

 

よしよしよしよしよし。

 

 

不思議な店内。

いや、半分外。

真ん中のはブランコです。

 

 

マンゴーアイスを食べようか、冷凍マンゴーを食べようか迷っていたところ

お店の方に「半分ずつ入れてあげようか!」と言ってもらいました。

 

 

ハーフ&ハーフ。

しかも自家製のマンゴーコンフィチュールものせていただきました。

やー!おいしい!

 

 

晴れていると夕日がものすごく素晴らしいようなのですが、あいにくの曇り。

 

 

のんびり。

 

 

そしてあと二泊、どこの島にしようか。

私はまだ悩んでおりました。

 

お店の方(Takaさん)にも色々お話を聞いてもらってみたところ、

「あなたは絶対竹富島へ行った方がいいと思うよ!」と言われました。

 

 

子やぎと仲良しなTakaさん。

 

ふむ〜。

 

竹富島はですね、すこーし気になってはいたんですけど、私にはどこかおしゃれすぎるような気がしていて。

できれば黒島二泊して、牛を沢山見る(黒島は人口の20倍くらい牛がいるところ)のもいいかなと思っていたんです。

 

でもでもー黒島で二泊、宿が取れなかったんです。

もともと人口もかなり少なく、宿も数件しか無いのでしょうがないのです。

 

最終日は石垣島→関西国際空港→成田と帰ってくるため、石垣島に泊まるのは確定。

 

石垣島から行ける島は沢山あります。

が、黒島じゃなければ、距離と時間を考えると西表島か、竹富島なのかなと思っていました。が。

 

Takaさん曰く、

・竹富島は石垣から船が沢山出ていて行きやすい

・日中は観光客もかなり多い

・日中は観光地という感じが強い

・が、観光客がひけると、静かになってすばらしい

・竹富島は朝もすばらしい

・ぜひ泊まってみてほしい

とのことでした。

 

うーん。まだちょっと不安?ではあるんだけど。

竹富島へ行こうかなって気持ちになってきました。

 

夕方になって小雨がぱらついてきました。

 

 

飼ってるわんちゃんが帰ってきたので遊びました。

 

 

あー!

かわいいよー!

 

 

※いきなり足元にコローン!ってきたから急いで写真撮ったら足がよけきれず写っちゃいました

 

人懐っこくてアグレッシブなわんちゃんです。

 

 

アンニュイな瞬間もかわいいー!!!

沢山遊んでもらいました。


さてさて、一度宿に戻ります。

素泊まりの宿の楽しいとこれでもあり、悩めるところ。

それはご飯の用意。

 

ですが、今日はそのうち行こうと思っていた琉球の風に行ってみることに。

町から少し離れた、南の海の方にあります。

 

レンタカーに乗ってご機嫌です。

沖縄の旅はレンタカーでまわるのがいいってのは聞いていましたが、まさかここまで楽しいとは。

 

 

宮古島の夜の空気を存分に楽しみます。

た、の、し、い、ぜー!!!

 

るんるん気分でいたところ、突然

 

 

 

google map「GPS信号が失われました」

 

 

 

 

わああああああああ!!!

 

いきなり迷子!!!

 

街灯がない、海沿いの道でまっくら迷子です。

 

こわあああ!

 

こわいよこわいよこわいよーーー

 

でもとりあえず勘で、なんとなくの方向に向かい、やっと到着した琉球の風の駐車場はほぼ満車。
金曜日だし、お祝いDAYですからね。

 

ゴーヤーチャンプルーと、スーチカー(豚肉の塩漬け)を注文。

 

 

お姉さんがはしとおしぼり2個持ってきてくれたのですが独りですよ!

もちろん運転しているのでお酒飲みません。

お水おいしいぜ!

 

食べ終わったらステージをちらりと見に行きました。
みんな踊っております。

 

私は踊らないけど。

なんかとっても楽しかった気がする、なー。

 

 

5日目につづく


沖縄の離島でぼーっとしたい、春。3日目

 

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8・9日目

 

 

 

 

まったりまったりな3日目のはじまり。

シギラ温泉にやってきました!


ハンモックやら、何から何まで。

 

 

天国…かな…?

 


ご飯はタコスと…

 

 

アイスカフェラテ。

プールサイドでのんびりしながら、日曜以降の予定をたてました。

 

実はこの時点で日曜日以降の予定が白紙。

宮古島で4泊したあとは3泊未定。

うーん。

どこに行こう。


悩みつつもひとまず夕方からレンタカーを予約しました。

島はレンタカー無いとかなり不便なのです!

1日3000円くらい。

安いー!

 

レンタカーを借りて、一度宿へ。

カーナビがついて無いけど、道はそんなに難しくないのでgoogle mapで事足ります。

 

 

さてさて、宮古島ドライブ。

まずは噂のドンキへ行ってみます。

 

 

おみやげが色々あります。

 


宮古島産のこーれーぐーすと、小さいお菓子を入手。
朝と夜はお総菜にこーれーぐーすを垂らして食べることにしました。

 

そして宮古島夜のお楽しみ。

喫茶店めぐり!

です!

 

ドンキホーテの近くの2店をピックアップしました。

 

とすと

ブレス

です。

 

 

まずはとすと

 

 

完全に怪しい外観です。

 

 

普通だったら入らないよってなくらい怪しい雰囲気…。

 

 

その上こんなことが書いてありますが、

 

 

中は普通です。

 

 

いや、普通じゃなかった…。

まさかのテーブルが花札ゲーム台でした。

 

しかもみんな定食食べに来てます。

そして普通にゲームしてます!

 

 

注文は電話でもできるみたい。

 

周りから聞こえてくるぴこぴこ音…。

私の世界線に一度も浮上したことがない喫茶店の形態です。

 

喫茶店というか…

 

ファミレス?定食屋?
カフェ?マンガ喫茶?
ゲーセン?

 

これらの全ての要素を持ち合わせたとにかく不思議なお店でした。

 

そしてこのお店にもやはりステーキがありました。

シメに食べるんでしょうな。

 

私は次の予定があるのでレモンスカッシュだけ。

 

 

シロップ別添えで本格的!
350円!
安い!

 

ちなみに席の横にゲームをするときに天井のライトが反射してまぶしいのを避けるためのゲームカバーがおいてありました。

みんな本気ですよ。

 

さて、ゲームに後ろ髪ひかれつつも次のカフェへ向かいます。

 

めちゃめちゃおしゃれと噂のカフェ、BREATHEです。
昼間はご飯も食べられ、しかもコワーキングスペースとしても活用され、夜はバータイムになる。

 

コワーキングスペースって聞くと、シンプルな感じかな?って思ってたんだけど。
 

 

何 こ の 雰 囲 気(HPに載ってる写真とかなり感じが違う)

 

 

どきどき。

 

 

なんて言っていいかわからないくらい素敵。

 

 

全方位おしゃれなものばかり。

 

 

おしゃれじゃないものがひとつも無い…!

 

 

DJブースもあるし、

 

 

本も充実。

 

しかも夜12時までやってるよ!?

 

 

体に優しいほろほろクッキーも売っていました。

 

わぁん。
もう。宮古島、素敵すぎる。

 

美しいビーチがあって。
レトロな喫茶店もおしゃれカフェもあって、温泉もあると。

 

宮古島はやっぱりただの天国だったんだな…。

 

 

ブレスは内装がおしゃれってだけでなく、
音楽のプレイリストも完璧でした。

 

もうね、素晴らしい!

音ももちろん素晴らしい!(背丈より大きいスピーカー完備)

 

お昼も素敵だと思うけど…夜。
絶対に夜がおすすめです。

 

空間のはざまに居るような、訳のわからない心地よさがすごいです。
もうこのまま最高の音楽と共にソファに溶けてしまいたい気分で、今日を終わらせます。

 

 

いや、安全運転で宿まで帰りましたとさ。
 

 

4日目に続く。


沖縄の離島でぼーっとしたい、春。2日目

 

 

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8・9日目

 

 

 

 

おはようございます。

昨日ファミリーマートで見つけたライザップ監修のコーラグミを軽い朝ご飯替わりに。

もぐもぐ。

 

今日はお昼過ぎに飛行機で宮古島へ向かうので、それまでに国際通りでおみやげを見に行くのです。

 

朝の国際通り。

 

 

ちょっと曇っているので涼しいです。

 

可愛いお土産屋さん見つけました。

鍵石さんです。

 

 

きれいで可愛いものが沢山ありました。

 

 

欲しい物いっぱいだけど…!

ランチにします。

 

ご飯はこちら、チャーリーさんのタコス。

 

 

これです。

タコスー!

 

 

ジャンクだけど、食べると懐かしくて温かい気持ちになります。
田舎の味的な…?
(って私の田舎は千葉ですが)

 

 

味は全部で3つ。

個人的1番はビーフ。だけど、ツナもおいしかった!
ぜひぜひ3個セットで食べてくださいー☆

 

 

チャーリーさんのお写真。

 

 

おいしすぎて変なしかめっ面になるし光でとびまくった。

 

 

ごちそうさまでした。

 

ふらりと立ち寄った新垣ちんすこう本舗さん。

 

 

おやつ用にプレーンのちんすこうゲット。

試食もさせてもらいました。

 

 

旅のお供にちびちび食べました。

美味しかったです。

 

さてさてちょっとのんびりしてしまったのでさくっと那覇空港へ向かいます。

と思ったら何やらスーパーすてきな看板が!

 

 

普段こういうのあんまり飲まないのですが…雪塩って書いてある!

とんでもなく惹かれる!

 

 

はい。
テイクアウトして空港目指します。

 

気になったにゃんそーれ!

 

 

(行ってません)

 

飛行機の出発時間が13時10分。
12時20分に空港に着いてまぁまぁ急いでチェックインカウンターへ。

 

航空会社の人「お席かなり少なくなってまして、窓だとリクライニングなしです」
私「窓で!」(即決)

 

だいたい1時間のフライトなのでリクライニングいらないんですね。
成田から那覇に来た時も、3時間くらい。周りもリクライニングしてる人あんまり居なかったです。

 

空港で大好きなペッパーくんがお仕事してました。

 

 

こんにちは〜。

いっつも勇気がなくて話しかけられないペッパーくん。

 

さて。

ここで飛行機が宮古空港に時間通り着かないと、14時17分のバスに乗り遅れる…。

って、出発の時点で遅延してるー!

 

NOOOOOOOOO!

搭乗時間になっても搭乗開始してなーい!

 

LCCじゃないから大丈夫かなって思ったけど…そうきましたか。

…いえ、安全第一でお願いいたします。

 

 

宮古空港から宿は、タクシーで行こう…ぅぅ。

 

 

14時の次のバスは17時だものね…それはちょっとね…

 

開き直ってノリノリの図。

 

 

ノリノリだよもうそれはね。

 

宮古空港に着いたのは14時17分でした。

バスちょうど行ったね…。

気を取り直してタクシーで宿に向かいましょう!


今回の宿はこちら。島宿BOBさんです。

4泊します。

 

 

必要なものはだいたいあるお部屋

 

 

素泊まり2500円っ
個室でこのお値段はなかなか安いと思います。

 

宿主のBOBさんはタロットもなさっているそうです。
三線も教えていただけます。(どちらも有料です)

 

BOBさんに宮古の情報を根ほり葉ほり聞いてから、ちらっとおでかけしました。

 

途中猫がいっぱいいる雑貨屋さんに寄り道。

おなか空いたなーと思いながらふらふらしていたらご飯やさんを発見。
宮古そばと泡盛(小・水多め割り)をいただきます。

 

 

宮古のガイドブック(空港でゲット厚めの3冊!もちろん無料だよすごい!)を読んでいたら、

ご飯屋さんのお母さんに話しかけられました。

 

色々お話していたら、シギラというところに温泉があるとのこと。
この私が行かない訳がないです!


と、そんなことをぺらぺら喋っていたら!

私の横に座っていたご飯屋のお母さんのご友人の方が!

なんとシギラ黄金温泉の入場料半額券をくれたのです!

 

っだー!

 

うれしすぎて鼻血がでるかと思いました。

沢山お礼を言い、お腹いっぱい、かつ、よっぱらいの私はお店を後にしました。

 

BOBさんが言っていた、

「宮古の人は飲み屋の帰りにシメのステーキを食べるんだよ」

という言葉が脳裏に浮かびます。

 

行こうじゃないか…!
宮古イズム堪能しようじゃないか…!!!

 

向かった先はなんと24時間営業の喫茶店レオン。

 


純喫茶な外観が最高に私好みです。


席に着くなりステーキを注文します。

サラダとスープがすぐに提供され…

 

 

ほどなくステーキ到着!

本格的!

 

 

で、店員さんが「これA1ソース」
って言っておいてく訳です。

A1ソース…???

 

 

なじみはまったくもってありませんがひとまず食べてみました。

ちょっとすっぱいウスターソース?
または、赤ワイン多めのデミグラスソースにケチャップ入れた感じ?

 

インターネットで検索してみると辛口コメントも書かれていたA1ソースですが、
慣れるとなんだか癖になる味でした。

 

そして、やっぱり、お腹いっぱい!
そういえば別にお酒飲んだ後シメでラーメンとかも食べたことなかったな…。
重い体で宿まで歩いて帰ります。

 

帰路の途中、居酒屋さんから三線と酔っぱらいさんの歌声が聞こえてきて。
私は一人だけどなんだか勝手に輪の中に入って楽しんだような、そんな気がして眠りについたのでした。

 

 

3日目に続く。


沖縄の離島でぼーっとしたい、春。1日目

 

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8・9日目

 

 

 

4月のとある日。

電車に乗って成田空港を目指します。

 

今回ひとまずの行先は沖縄の宮古島。

目的は「ぼーっとすること」です。


LCCを利用して成田→那覇、那覇→宮古島と、一度那覇を経由します。

実は今回、ギリギリまでどんなコースがいいのかまったくもって思い浮かばなかったのです。

 

沖縄の離島に行く!

てのは決めていたんですけど、じゃあどの島にしよう?

ってところでつまずいていてて、なかなか計画が進まなかったんです。

 

で、最終的には宿で決めました。

 

全然土地勘がない上に、数日間同じところに滞在する予定だったので、

どの宿?ってところを重視した結果、やっぱり一番行きたかった宮古島に行くことになりました。

 

1日目は成田→那覇。

 

ということでこんばんは!
わたしです!

 

 

 

冬月ちきです!

 

今回も読んでくださりありがとうございます。

かなりの長旅なので、お時間のある時にゆっくりとご覧下さいませ。

 

今回は成田から「バニラエア」を利用しました。

 

 

バスでも行けるけど、あえて歩いて第3ターミナルへ。

全部で600mくらいの道のりです。

 

競技場のトラックみたいなデザインが素敵。

 

 

トラックはターミナルの中、さらに搭乗ゲートまで続いていてとてもおしゃれでした。

 

 

那覇空港に到着。

とっぷり夜です。

 

那覇空港のLCC専用ターミナルからバスで国内線の建物まで向かい、モノレールでホテルへ向かいます。

と、ここで私、なぜだかわからないのですが勘で歩き出してしまい若干迷子に。

 

…だれもいない!

 

 

いきなり心細っ!!!

国際線の方に行けばモノレールがあるだろうと勘で歩いていたのが大きな間違いでした。

 

10分くらいうろうろしてやっと乗り場を見つけました。

 

 

よかったよかった。

 

 

はじめて見るQRコードきっぷです。

これをピッとして改札を通ります。

 


県庁前駅まで乗ります。

 


駅前にとっても歌の上手なお兄さんがいて、お客さんをノリノリにしていました。

 

夜の国際通りを横切って、宿へ向かいます。

 

 

今夜の宿はドミトリー。

 


2段ベッドが2台、最大4人が寝ることができるお部屋です。

 

この日はお客さんが少なくて、この部屋は私ともう1人だけ。
外国人の女の子でした。

 

私「これ2段ベッドだけど、上とか下とか決まってるのかな?」
女の子「どっちでもいいらしいよ。今日はうちらだけっぽいし」
私「えっと…あ…じゃあ…よろしくお願いします!」
女の子「はははー」

みたいな会話をしました。

 

しばらくうだうだしてから、シャワーを浴びて就寝。
春の気温とはかなり違うせいか、あんまりうまく寝付けなかった。


同室の女の子は次の日、私が起きる前に出かけてしまったようでした。

 

 

2日目に続く。


頑張る、のこと。

 

 

朝起きて、いくつか抱えている予定のことをぼんやり考える。

まだ返すことができていないメールの返事を考え、文章を書きだしやっぱりやめてしまう。

春だ。

桜が咲いている。

 

 

 

 

 * * *

 

小さい頃何度も言われたことがある。

「やればできる」

けれどもそれらのほとんどは大人になってもできなかった。

今でも。

 

「やればできる」と言われて、頑張った。

頑張って頑張って頑張って、でも、できなかった。

「やればできる」は嘘なのか?

いや、そんなことあるわけがない。

素晴らしい大人たちが言っていることだもの。

だから、私は、もっと頑張らないといけない。

 

いつしか頑張ることが当たり前になっていた。

頑張っていることが当たり前すぎて、頑張っていない時などなかった。

だから「がんばれ」って言葉の意味がわからなかった。

頑張ってやっと普通を生きているのに、これ以上どう頑張ればいいんだろう?

それでも、頑張った。

 

そしたらついにオーバーヒートして、壊れてしまいましたとさ。

 

舞台も降板した。

「降板なんてしたら今後一生舞台に立てなくなる」と言われた。

そんなこと無かった。

全然ひとつもこれっぽっちもそんなことは無かった。

 

私はもしあの時降板していなかったら、生きていただろうか。

少なくとも、心は死んでしまっていたのではないか。

 

傍から見たらただのワガママに見えていたかもしれない。

でも私にとっては生きるか死ぬかの瀬戸際だった。

誰に何と言われても、私は正しい選択をしたと思っている。

 

* * *

 

元来、人の言うことを聞きすぎるきらいがある私にとって、世間や他人の評価が全てだった。

自分がどう思うか、好きか、嫌いか。

一番大事なことを全部置き去りにして、それでも評価されたくて仕方が無かった。

評価されるために頑張った。でも、できなかった。

ついでに言うと、ちょっとのできたことにだって期待していたほどの評価もされなかった。(笑)。

 

今なら「できないということ」が、駄目なことじゃない、ということがわかるんだけどな。

 

何でもできる人なんていない。

どんなに立派に見える人だって、できないこととできることを抱えて生きているのだ。

(もし万が一なんでもできるという人が居たって「できないこと」はできていないもんねー\(*´┳`)ノべろべろばーと思おう)

 

持っているものと持っていないものがあって、それを全部まとめて「私」という。

 

私は自分の出来なさを受け入れはじめた。

正確に言うと頑張ることを諦めた。

遠い理想に向かい続けるのではなく、今の私を愛してみようと思った。

私はやっと私と友達になることができた。

 

他人の顔色を見て生きていると、自分の感情をないがしろにすることになる。

「●●が好き」と言った方が喜ばれそうだから、ここは好きと言っておこう。

そんなことを繰り返していると感情が振れなくなる。

何が好きか嫌いか、わからなくなる。

 

こんな話をすると、家族や親しい友人にも「全然そんな風に見えなかった。自由に生きてると思っていた」と言われる。

そこまで私は自分を偽ることが上手になっていた。

自分すら自分を見紛っていたのだから当然だ。

 

もうね、

できないことはできないままでいい。

だからこそ、

できることはできるままでいい。

 

できないこととできることが両方あって、自分。

できないから−100とかそういうのは無い。

できるから+100とかも無い。

(点数制にしていると、人に対してもそういう見方をしてしまうから、本当に良くない)

 

やりたいことがあって頑張りたいって思えるならそこではじめて頑張ればいい。

やりたくないことは頑張らなくてもいいし、それでもやるなら頑張ってもいい。

頑張らないでとりあえずやってみてもいい。自分が辛くないならなんでもいい。

で、本当に嫌なら自分のためだけに辞めるんだ。

 

いつもを、普通に生きる。

そういう意味で、頑張らない。

普通にできることとできないことを抱えていよう。

必要以上に頑張らなくてもいい世界を生きよう。

そうすればきっと、どんな人にも優しくなれたり、しますし。

 

そうだ。

できない(できていない)≠頑張ってない

なんだよねぇ。

 

最近の私の世界は、春のように、優しい世界なのです。

 

では、旅に出てきます。

夏へ!続く。


燕三条〜弥彦〜寺泊!マグカップを探しに出かけて初詣しておいしいお魚を食べてきた話

 

こんにちは!

冬まっただ中ですね。
暖かい日もありつつ寒い日もまだまだありますね。


私のお家の暖房は基本エアコンです。
なので底冷えがとてつもないです。

お気に入りのマグカップに暖かいお茶をいれても、すぐ冷たくなってしまいあんまりほっとできないのです。

 

そういえばこの前どっかで見たステンレスの二重カップ、保温性良さそうだったなー、金物と言ったら磨き屋シンジケートをはじめとした金物の町、燕三条でしょう。google:燕三条 金物 っと。

 

 

 

ふむふむー。

 

うーん。
実際見てみないとなー。

 

よし、行こう。

 

 


 

 

もくじ

 

Day1-1 新幹線で燕三条まで

   2 マグカップ探し/ランチ

   3 金物屋めぐり@燕

   4 夕ご飯は新潟B級グルメ

 

Day2-1 いざ三条鍛冶道場

   2 ランチ/弥彦神社で初詣からの??

   3 宿/夜の酔っ払い遭難未遂事件

 

Day3-1 雪の中の神社

   2 寺泊お魚天国

   3 お買いものリスト&あとがき

 

 


 

 

 

Day1-1 新幹線で燕三条へ

 

 

ということで来てみました!燕三条!

予想以上に寒かったのでマフラーぐるぐるまき。

 

 

燕三条(つばめさんじょう)とは新幹線・在来線の駅名です。

 

 

もともと西に燕という町が、東に三条という町があります。
その間にある駅なので、燕三条駅です。

 

二つの地名をくっつけた名前なので「燕三条市」は存在しません。
ついでに燕三条駅のすぐ上にある、高速道路のICの名前は、駅名とは逆の「三条燕」です。

 

 <新幹線の駅名は燕が先だったからICの名前は三条さん先にどうぞ

引用:きららん/燕市分水おいらん道中のPR隊

 


<おっけー!

引用:エコちゃんサンちゃん/三条市の環境マスコットキャラクター

 

みたいなやりとりがあったかどうかは定かではありません。

(いやどっかでそんなことがあったような話を聞いたような聞いていないような)

 

 

さて今回はアドリブ旅になります。
アドリブ旅とは「ざっくりとした目的(目的地)だけ決めて細かい行き先などは後で考える旅」のことです。


この旅のざっくりとした目的は

「寒い部屋でも飲み物が冷めにくい、保温性が高い素敵なマグカップをゲットする」

でございます。

 

アドリブ旅のおもしろくも怖いところは、行ったところでそこに何があるかわからないところです。

効率だけを考えたら品ぞろえが良さそうな東京のお店とかで見たり、ネット通販すれば色々と節約はできそうなところなのですが。

 

あえて行く!

 

産地へ行き、実物を見て、触って、お店の人としゃべったりして、知らなかった情報を得て、そこから考える。

選ぶ際に時間をかけて「これだ!」っていう物を長く大切に使いたいなぁと、大人になってから思うようになったのです。

 

ということで早速アクセスです。
東京駅から約2時間。
乗車券+特急券でお値段9,080円でした。

ちなみに乗ってみたいシートがあったので、自由席ではなく指定席にしてみました。

 

行きで乗った「Maxとき」という新幹線は基本二階建て。


 

…なんですけど、1Fフラットという座席がこの2階建ての間(車両のはじっこ)にちょこちょこあるんですね。

 

 

手前が1Fフラット、奥に見えるのが2階建部分。

で、このフラット席だとちょっとした個室感が楽しめるんです。

 

たとえば、会社の旅行とかで10人くらいで使うんだったら周りに気兼ねなくワイワイできそうでいいですね。

(別に予定はない)

 

 

入り口ー。

 

そういえば帰りの新幹線はMaxの2階に乗るぞー!と思っていたのですが、帰りの新幹線は普通のとき(1階だけのやつ)だったので2階席には乗れませんでした。残念。

 

 

さてアドリブ旅「電車編」で必須なのが宿の予約です。
今回も出発の前々日にさらっと宿検索してみたら、案外残りが少なかったのですぐに予約。

 

燕三条駅で二泊しようかな〜とも考えたのですが、地図を見ていて弥彦神社という神社を発見したので、二泊目は弥彦に宿をとりました。

 

 

Day1-2 マグカップ探し/ランチ​

 

 

燕三条駅のホームに降り立った私の感想。

 

さむっ!

 

そして

駅前に何もない!

 

でした。

 

職人さんの町だからいきなり工場とかがひしめき合ってるのかなって思ったんですけど(謎のファンタジーイメージ)、新幹線のホームから見下ろした駅前は駐車場になっておりちょっと寂しげな感じでした。

 

でも新幹線の改札を出たらなにやらショーケースが!

 

 

わー!

燕三条製品の展示してる!
可愛いカップも沢山ある!

 

 

いきなりテンションが!

ダダ上がり!

 

 

でたー!

磨き屋シンジケート!

高まる!!!

 

と、ぱしぱし写真を撮りまくる私でしたが、展示されている品物の一部が購入できるWingという施設がすぐ目の前にありました。

 

 

輝くブランド感!

よくある観光地のお土産物屋さんとはかなり違う、高級感あふれる店内です。

(お値段も高級な物が多い)


ざっと一周見て可愛いカップも発見しておきました。

が。まだ買いません。

 

到着したのがお昼頃だったのでまずは腹ごしらえを、ということでラーメン屋さんへ。

 

そうです!

 

燕ラーメン!

 

 

です!

 

 

その昔、燕の工場で寒い上に重労働をしていた職人さんにリクエストされてできたガテン系ラーメン。

 

全部のせも気になったのですが…シンプルな玉葱ラーメンを注文してみました。
トッピングが岩のりというところがまたいいですねー!


麺は太麺、背脂ものっていますが脂の量は思っていたより控えめです。

醤油と背脂のコンビネーションの絶妙さを楽しむ、さっぱりとこってりが同居する初感覚のラーメンでした。

 

 

Day1-3 金物屋めぐり@燕

 

 

さて、ラーメン屋の目の前にある燕三条とでっかく書いてあるこの建物こそ、燕三条のお土産が買える地場産業工業センター、略して地場産センターです!

(お買いものができるところは、この建物の右側)

 


Wingの5倍くらいの品ぞろえでしょうか。

 

 

広々としたホールに、包丁、食器、お鍋のみならず、便利キッチングッズがこれでもかと…!

 

 

(でも興奮しすぎて一番ウキウキしたキッチングッズの写真を撮り忘れる失態)

 

 

キッチングッズ大好きな私にとってこの上なく幸せな一時でした。

でもまだ買いません。

 

レストランでココアを頂きながら、駅と地場産センターでゲットしたパンフレットを眺めます。

 

アドリブ旅にはこの「地元に置いてあるパンフレットによる情報収集」が欠かせません。

これからの旅を決めるだいたい全てと言っても過言ではないのです。

 

もちろん事前にガイドブック・インターネット・口コミ等でちゃーんと情報収集するっていうのも「取りこぼしがない旅」にはなると思うんですが、そうするとなんというか平均点のありきたりな旅になりがちな気が。

「あー失敗したー!」てのが無いかわりに、偶然の「これだー!」が味わいにくいというか。


そんな感じでパンフレットを眺めていると。

 

これだー!

これ絶対やりたい!

三条鍛冶道場の包丁研ぎ体験…!

 

 

アツい!アツすぎる!
ということで後ほど電話をすることにします。

 

さらにるるぶ特別編集燕・弥彦で見つけたストックバスターズ洋食器センターキタローをこれからまわることにしました。

 

 

ちなみに、地場産センターの1階にあるレストラン・メッセピアでは、燕三条の素敵カトラリーでご飯が食べられます。

冷たい飲み物だとこちらも燕三条のステンレスカップに入れてくれるそうです。

実際に使ってみてしかも買えるなんて!

なんか、よくわかんないけど、感動。

 

もし次回があるならメッセピアでランチを食べてみたいなーなんて思いつつ外を見てるとちらほらと雪が。

 

雪…国…!

 

ファンタジー脳アゲイン。

雪国に住んだことがないので憧れが半端ないんです。

 

物語の主人公ちっくな気分で雪道を歩き、ホテルに荷物をあずけてタクシーで次の目的地ストックバスターズへ。

 

 

地場産センターのあたりから車で15分くらいでしょうか。

名前がかっこいいと思います。

ストックをバスターズするんですよ!?

 

このお店はつまり、燕三条のキッチングッズのアウトレット店です。

結構なんでもあります。

陶器の食器だったら特設ワゴン内は100円くらいから。

タイミングによると思いますが、フライパンセットとかも1,000円くらいからありました。

 

心の中で「安!」ってもだえながらも、まだ買うに至らず。

 

次に訪れたのは洋食器センターキタローです。

観光バスのコースにもなっているこちらでは、実際にスプーンを作っているところを見ることができます。

(製造見学は個人だと要予約だそうです)

 

 

ここでも結構可愛いマグカップがあったんですが…うむ…保留。

歩いてホテルに戻ります。

 

あの、でも、雪道なめてました。すみません。

 

もともと燕市あたりはそこまで積雪がある方ではないらしいのです。

ですが、丁度寒波が来てどっさり雪が降ったすぐ後に行ったのでそこそこ雪がつもってました。

だいたいふくらはぎの高さくらいでしょうか。

 

防水ブーツで歩いてましたが、短い丈のものを履いてきてしまったので雪がたまにブーツの中へ入る。

入った雪が足首で溶ける。

 

冷たいよー。

寒いよー。

 

心底長いブーツ履いてくれば良かったなーと思うのでした。

(そして3日目にもっとひどいことになることを、このときの私は知る由もない)

 

 

Day1-4 夕ご飯は新潟B級グルメ

 

 

さて、夕ご飯をゲットするためにイオンでお買い物。
と…その前に電話で三条鍛冶道場へ連絡してみることにしました。

 

体験系の施設はときどき臨時でお休みしてたりするんですよね。

絶対に行きたいので、一応電話しておきましょう。

 

電話をかけ、翌日の到着予定時間を告げます。

 

受付の方「午前の部は11時で受付終了なので必ず11時までに来て下さい」

私「はーい」

受付の方「小学校の子供たちが体験に来るので少しばたばたしているかもですが」

私「全然オッケーですよ!」


おぉ…電話しておいて良かった。

(こういう情報聞かないでのんびり道草食っちゃったりするかもだからな)

(そして時間に間に合わず受付できなかったりしたいつかの苦い記憶)

(そんな経験があるからこそ今回はちゃんと体験できそうでよかった)

(ありがとういつかの苦々しい私)

 

さー!

心おきなくお買いもの。夕ご飯は何にしようか

 

とイオンをうろうろしていると。

 

あー!!!

あれは新潟のB級グルメ最高峰!

イタリアンの!

みかづき!!!

 

 

新潟のイタリアンをご存知の方も多いとは思うのですが知らない方のために簡単にご説明しますね。

 

焼きそばの上にミートソースがかかっている食べ物です!

以上。

(イタリアンについて詳しくはこちらをご参照ください)
 

そしてみかづきさんは私が全国物産展のアルバイトをした時に1日だけ販売のお手伝いをしたことがあるお店なんです!

 

イタリアンのほかにはタコ焼きやポテトなども売ってます。

私の前におばさまがイタリアンを5個、買われていきました。

家族の夕ご飯がイタリアンということもあるのでしょうか、素敵です。

私もルンルンでイタリアン(チーズ追加トッピング)を購入。

 

 

この日の夕ご飯はこれだけで。

 

じゃーん。

 

 

どうせだったら2個とか買っといてもよかったな…まぁいっか…

(今度冷凍のお取り寄せをしよう…)

 

ちなみに、すっごく美味しかったですよ!

 

1泊目で泊まったのは燕三条駅近くのアパヴィラホテル

雪国に行ったら絶対大浴場でお風呂入りたい!と思っていたので、人工ラジウム温泉付きのこちらのホテルにしてみました。

朝食付きプラン。

 

 

露天風呂もあったので(一人サイズ)寒空の下ぼんやり暖まりました。

幸せです。

 

ナポリタンはチェックイン早々食べてしまったので、夜になってひもじい…となりました、が、しかし。

雪道を歩いてコンビニに行く勇気が出なかったので、自動販売機で柿の種(こちらも新潟名物)を買って我慢して眠りました。

 

 

 

Day2-1 いざ三条鍛冶道場

 

 

さて、二日目の朝ですよ!

朝ご飯をさくっと食べます!

 

 

ビジネスホテルでこのレベルの朝食はなかなかないかと!

お魚と白米、おいしかったです。

 

颯爽とチェックアウト。

APAホテルはチェックアウトの時に追加支払いがなければBOXにカードキーをぽいっと入れるだけでOKです。

ギリギリまでホテルに居たい私にとってはとても助かるシステム。

 

歩いて燕三条の駅まで行き、そこから電車(弥彦線三条方面)に乗って北三条駅を目指します。

 

 

弥彦線の切符売り場。

各種ICカードは入場でタッチをすればOK。

 

 

電車が来ました。

ホームに入ってくる動く電車を撮るのっていつもドキドキします。

シャッター押すのが早くても遅くてもだめだっ

(これは若干速かったパターン)

 

電車の中には学生さんも多く見受けられました。

こういう、その土地の通常の風景に紛れ込めるのがうれしい。

 

電車から川が見えました。

信濃川です。

 

 

北三条駅で降りて改札を右。

さらに駅前に道を右へ。

 

道場の方へ進んでいくと、途中におしゃれな建物を発見しました。

 

 

おおお、まさかこれが道場?

 

と思いましたがこちらはカフェでした。

本日は休業だそう。

 

ガラス越しに店内をちょっとのぞいてみました。

とてもおしゃれですな…!

やっていなくて残念なような、道草しなくて良かったような。

 

さらに置くへてくてく進むと道場がありました。

 

 

道場とは雪が良く似合うものなのですね。

左奥にあるのが入り口です。

 

 

入り口は公民館のような感じになっています。

 

 

ウェーイ。

 

受付で名前と住所を書いて体験料のお支払いをします。

パンフレットには体験料300円と書いてあったのですが、補助が出るとのことでなんと実質90円でした!
もともとの料金300円でも安いのに!

 

あー!
包丁の切れ味に悩む!

燕三条を訪れる人全員来たらいい!

 

包丁研ぎを教えてくれるのは高橋さんです。
荷物をロッカーに入れ、エプロンを付け、世間話もそこそこに包丁研ぎ体験始まりです。

 

 

沢山の砥石たち。

 

 

高橋さんのお手本を見ます。

 

私「今、うちの包丁ちょっと欠けちゃってるんですよー」
高橋さん「なんだ、持ってくれば研げたのに。もったいない」

私「(たし…かに…)」

 

家を出る時は包丁研ぎ体験をするとは思いもよらなかったのでしょうがないですね…。

みなさん研ぎたい包丁がある時は、ぜひ持っていきましょう!

 

私も見よう見まねでやってみます。

刃先が怖いので上の方を押さえがちになってしまう私に高橋さん、もっと下を押さえてと。

 

私「なんか怖いです…ゆび切りそう…」

高橋さん「たまに切るよ」
私「(やっぱり…!)」

 

途中、砥石で説いた包丁と、包丁とぎでといだ刃先の違いを高橋さんに教えてもらいました。

 

私「簡単に包丁が研げる機械売ってますよね。あれどうなんですかね?」
高橋さん「うーん、あれは簡単に研げるけど、要はこういうこと」

 

 

(実際に高橋さんが書いてくれたイラストを元に図にしました)

 

高橋さん「角度を鋭利にする訳じゃないから、すぐ切れなくなっちゃうんだよ」
私「じゃ砥石で研いだ方が長持ちするってことなんですね」
高橋さん「そうだよー」

 

包丁を研ぎながら、跡取りが少ないというお話に。

 

高橋さん「燕三条には認定職人が12人居るんだけど、その半分には跡取りがいないんだよね」
私「え、どうなるんですか…?」
高橋さん「ねぇ。もったいないよねぇ」
私「はうあー(;_;)」

 

職人さんや町にまつわる話をはさみつつ、約1時間の包丁研ぎ体験終了。
最後に高橋さんがお土産くれました…。

和釘で作ったストラップです!

(右手に持ってるやつ)

 

 

高橋さんと一緒に写真撮ってもらいました。

 

もらったストラップはこちら。

 

 

2017年は酉年、もっと詳しく言うと丁酉(ひのととり)で、その丁の形もイメージされているそう。

 

今も私のスマホのストラップに使っています!

高橋さんありがとうございますー!

 

鍛冶体験ができる、三条鍛冶道場詳細はこちらからどうぞ!

 

そして駅に戻りホームで電車を待ってると「さっき道場に居た人だよね?」と、おじさまに声かけられました。

小学生の方々に体験の指導をしていらっしゃったおじさまです。

 

「これもお土産にあげる!」と、なんと長い釘で作ったペーパーナイフももらっちゃいました!

 

 

ねじねじがおしゃれだし、てのひらサイズが使い勝手よさそう!
皆さん気さくでやさしいなぁもうー!と感動の嵐。

素敵な方々ばかりで、さらに鍛冶の知識を深めたくなったのでした。

 

 

Day2-2 ランチ/弥彦神社で初詣からの??

 

おじさまとバイバイしたらそのまま弥彦駅まで電車で約30分。
体験やお土産など沢山いただいて、ほっこりした気分で終着駅に着きました。

 

 

ところで終着駅ってロマン感じません?

 

 

線路が終わってるー!ときめく!

 

 

電車もかわいい。

 

弥彦駅に到着し、今晩の宿に荷物をあずけて、まずはお昼。
時間は1時近く。お腹も空いていたので速足に吉田屋さんへ向かいます。

 

途中、観光案内所があったのでこちらでもまたパンフレットをもらいます。

 

そういえば初日にもらったパンフレットの裏に、こんなことが書いてありました。


 

ちょっと見にくいかもですが、寺泊の上に鮮魚のお買い物!って書いてあります。

ほほう。ならばおじいちゃんに海鮮のお土産を送りたいなー。弥彦からも近そうだし!

 

ということで寺泊(てらどまり)という場所について聞いてみました。
弥彦から寺泊までどう行くのか案内所のお姉さんに聞いてみると、交通手段がなかなかな難しいよう。

 

お姉さん「接続が良くないので、電車で行くと結構時間かかっちゃうんですよ…行って帰って半日くらい」
私「普通はどうやって行かれるんですか」
お姉さん「みなさんタクシーで行かれてますね。片道5,000円くらいで、車だったら20分程なんですよ」
私「なる…ほど…うーん」

 

私はマグカップやキッチングッズを最後に買おうと思っていたので、3日目は燕三条から帰る予定でした。


お姉さんいわく、もし寺泊に行くようならば弥彦から片道だけタクシーを利用して、寺泊からはバスで寺泊駅に戻り、さらに柏崎まで電車で行って新幹線に乗る方が結果的に接続が良いのだそう。

 

うーん。


でました。

この旅一番の悩みどころ。

 

その場で結論は出ず、これはかなり悩ましいぞーと思いながらも、まだ時間はあるので一旦保留にしてお昼ご飯を食べることに。

 

お昼ご飯は吉田屋さんでわっぱめしです。

 

 

パワーフード!

 

 

こちらがうわさのわっぱ飯御膳。

鮭&いくらが豪華です!
ふわっふわの錦糸卵もおいしかったです!

 

 

お店の前にあった水槽にお水が絶えず注がれていました。

こうしないとお魚が凍っちゃうんですね…。

 

 

Day2-3 弥彦神社で初詣からの??

 

 

お昼を終え、道中お菓子屋さんでお土産を買って弥彦神社へ。

地図を見ると鹿が居るようなので行ってみました。

 

 

鹿!!!

枝食べてる!

向かい側にいろんな種類の鶏もいました。

 

鹿を堪能させていただいた後に初詣です。

とはいえ実は今年何回目かの詣でなのでもう初・詣、ではないんですけれど…。

 

 

鳥居。

 

 

緑まぶしい境内。

 

弥彦神社を散策していると「湯神社」が気になりました。

駅近くの公園の中にある神社です。

 

弥彦神社の方に湯神社について詳しく聞いてみると、湯神社は決まった日にしか神職は行かないのだけど、今日だったら居るそうです。

ただし16時頃まで。

 

ふむ。

悩ましい案件2つ目。

 

この時、実は湯神社だけでなく、「弥彦山ロープウェー」も気になっていたんです。

時間は14時過ぎ。

もうだいぶ寒いから16時には宿に着きたい。

(温泉入りたい)

 

境内をうろっとしながら考えます。

天秤にかけた結果、この日は弥彦山に登ることにしました。
湯神社は宿の近くにあるので明日弥彦から帰る前に寄ることにしておきます。

湯神社でお札を買えないのは残念だけど、一応お守りは買ったのであとはお参りをしてこよう。

 

心が決まったのでザクザクと弥彦神社横にある、弥彦山ロープウェー乗り場までの無料のバス乗り場まで歩いて行くと、
看板に「一本電話を下さい」と書いてありました。

 

 

RPGみたい!とノリノリで電話をかけると2、3分で行きます!と言っていただけました。

車で迎えにきてもらい数分。

ふもと駅に着くと、ちょうど30分の便が発車したばっかりでした。

 

 

ロープウェーは20分置きに来るそうなので次は50分。
待合室の中心にあるストーブで暖を取っていると、係員のスーパー可愛いお姉さんに話しかけられました。

 

お姉さん「寒いので暖まって下さいねー」

私「ありがとうございます。やっぱりこの時期はお客さん少ないですかね」
お姉さん「そうですね。お正月終わってからは少なめですね。実はここは年越しも運行してるんですよ」
私「ああ!神社あるからお客さん来るんですね。あれ?でも初日の出とかは…見れないですよね?」
お姉さん「見れないです。でもカウントダウンします」

 

初詣に来て、まだ暗い山頂に登りカウントダウン。

それはちょっと楽しそう。

 

私「逆に、どの季節が忙しいですか?」
お姉さん「秋ですね。紅葉するので、お客さんが列を作って、外まで並びます」
私「それはすごいですね」(この日私が見かけた他のお客さんは1組だけ)

 

お姉さん「あと新緑の季節もオススメです!とってもきれいなんです」

などなどお話していると発車の時間に。

お姉さんは待合所での案内をされているのかしら…と思いながらロープウェーに乗り込むと、なんと、一緒に乗ってくれました!

 

 

私が乗ったうみひこ号。

 

弥彦山ロープウェーでは1台につき1名、案内のお姉さんが一緒に乗ってくれて、さらにアナウンスをしてくれるのです!

さらに、この時間登りロープウェーに乗ったのは私だけだったんで…お姉さんのアナウンス独り占め!

独り占めで贅沢すぎて申し訳ない気持ちに…。

 

 

お姉さん。にこやかで本当に可愛いです。


素敵なアナウンスの合間にも、弥彦町のことなど色々と教えてもらいました。

弥彦山ロープウェーでは景色だけでなく、お姉さんの美声アナウンスを堪能するのがいいかと!

 

そして山頂。

 

 

真ん中の棒のようなものは冬期休業中の展望台です。

 

 

遠くにうっすら見えるのが佐渡島。

冬の間は晴れているのが珍しいらしい。

 

景色も空気もとってもきれいでした!

ロープウェーを降りたら来た時と同じように、バスで神社横まで送ってもらいました。

 

 

神社の中にあった、神様だけが渡れる橋です。

 

バスの発着場から駐車場の脇へ出るとおみやげ物屋さんが並んでいます。
軽く物色して、おやつにこんにゃくおでんを買いました。

100円。

 

 

食べ歩きしながら宿へ向かいます。

宿に着いたのは16時前くらい。

 

はー。楽しかったけど。寒かった。

一息つく瞬間ですねぇ。

 

 

Day2-3 宿/夜の酔っ払い遭難未遂事件

 

 

お部屋からは趣のある弥彦駅の駅舎(右下)と、その向こうに町と田んぼが見えます。

 

 

貸し切り温泉の予約を17時30分にしたので、それまでに明日、3日目の計画を立てます。

 

弥彦から寺泊へ。

タクシーが一番簡単だけど5,000円はやっぱり高い。

そして何度調べても電車で行くと乗り換えで2時間以上の待ち時間が出ちゃうな。

 

うーん、やっぱりどうしても燕三条に戻ってきたい。

だったらレンタカー借りて自分で運転してみようか!

決まったらとりあえず電話をします。

 

レンタカー屋さん「はい。○○石油です」
私「あれっ…レ、レンタカー屋さん、ですか?」

 

電話番号は間違ってないと確認しつつも、キョドる私。

 

レンタカー屋さん「レンタカーもやってますよ!大丈夫です」

 

どうやらガソリンスタンドでレンタカーもやっているところらしい。

なるほどお値段が安いのはそういうわけなのね。

 

私「明日車お借りしたいんです。できたら乗り慣れてる軽がいいです」
レンタカー屋さん「わかりました。料金は半日で保険入れて3,500円ですね」
私「(想定より安いぜー!)それでお願いします!」

 

結局この後一度折り返しがあり、軽ではなく小型の乗用車になりました。

が、こちらも似たような車を運転したことはあるので大丈夫でしょう。

 

雪国での運転か…すっごいすっごいスピードとかもろもろ気をつけよう。
あと溶け残った雪が怖いから端っこは走らないようにしよう。

 

貸し切り温泉にお出かけして、部屋に戻ると夕食の時間です。

 

 

 

素敵すぎて言葉も出ないです。

 

 

日本酒飲み比べセット。

仲居さんにオススメで選んでもらいました。

 

ご飯もおいしくて、お酒はすいすい飲めちゃいました。

 

そして、夜。

程良くよっぱらった私は、近くのコンビニまで外出してみることに。

 

浴衣の上に羽織を着て、マフラーを巻いて、足下だけ自分のブーツで出かけます。
まぁちょっとくらい寒くても大丈夫でしょ。

 

 

さすが雪国のお宿です。

羽織の胴部分が中綿構造になっていました。

 

 

この中綿羽織ははじめて見ました。

これならあったかですねー。

 

私「ちょっとコンビニ行ってきますー」
宿の方「はい、お気をつけて」

 

宿を出るとほんのかすかに雨が降っていました。
しかし普段の私は傘をあまり持ちません。
傘いらない人間。

 

大丈夫大丈夫〜。
このくらいの雨なんて、雨じゃない雨じゃない〜。
とよっぱらいの私は鼻歌交じりにコンビニへ向かいます。

 

が。

 

雪のせいで思ったように歩けず、思ったより時間がかかってしまっていました。

冷めきった身体をひきずりやっとの思いでコンビニへ。

私はまたしても雪国&雪を侮っていた訳ですね。

 

寒すぎる…。

 

コンビニの方には本当ごめんなさいだけど、ちょっと雑誌を立ち読みさせてもらって、体を温めてから宿に帰ろう。
そうじゃないと帰る勇気が出ない。

 

気を取り直して雑誌たちを眺めていると、ふと新潟県内の温泉特集が目に付きました。
新潟の人はきっと温泉好きなんだろうなぁ。

湯治なんかもいいなー。

お米も野菜もおいしいから、道の駅的なところで材料買って、自炊しながら湯治宿で一週間とかもありだなぁ。
 

そんな感じでのほほんとしていると

 

 

ッッッッザアアアアアアアアアアーーー!!!!!

 

 

といきなり氷の固まりたちが雪国コンビニの入り口(ガラス屋根のスペース)に降り注いできました。

 

時、同じくして

 

ッッッッゴゴゴオオオオオオオオーーーーーー!!!!

 

訳がわからないくらいの強風がいきなり登り旗をぐしゃぐしゃに揺らしています。

 

 

私「…(絶句)」

 

ザザザアアアアゴゴゴオオオオオ!!!!!

 

私「…(これ帰れないやつじゃん…)」

 

ガタン!!!!!(謎の音)

 

バタンバタン!!!(謎の音)

 

ゴオオオオオオオオザアアアアアア!!!!!!!

 

 

するとコンビニの店員さんが私の浴衣に気づいて声をかけてくれました。

 

店員さん「大丈夫ですか?宿まで帰れますかね?」
私「いや………どうでしょう………ハハハ…(笑うしかない。てか絶対帰れない)」

 

コンビニで傘を買って帰ったとしてもコンマ3秒で傘の骨という骨をへし折られるレベルの暴風&霰?です。

どうしたものかと頭真っ白で外を眺めていると、嵐の中一台のワゴンが駐車場に停まりました。

 

 

??「お迎えに上がりました!!!」

 

 

そうなんです。

なんと宿の方が迎えに来てくださったのです。

 

宿の方「お出かけになられた後、そういえば傘を持って行かれなかったと思いまして…専務も心配していたので」
私「ありがとうございますー!!!(専務ラブ!)」

 

店員さん「良かったですねぇ」

 

すぐお買い物を済ませ、ありがたく車にのせていただき無事宿に帰り着きました。

ありがたやです。

 

仲居さん「あらー無事に帰ってこられて良かったですね」(←私がコンビニに浴衣で行っていいか尋ねていたので知っていた)
私「そうなんです!迎えに来てもらえたので!」
仲居さん「ここは山なので、急に天気が荒れることもあるんですよ」
私「とっても勉強になりました…」

 

 

そのあと、嵐は一晩中続きました。
霰は雨になったり雪になったりして、風と一緒になって夜中音を立てていました。

大浴場で一人で温泉につかっていた時、外の音がガタガタして怖くなってすぐ出てきちゃったのは内緒です。

夜も、ほんの少し心細かったのも内緒です。

 

 

お風呂上がりに食べたすごいおいしかったアイス。

 

 

 

Day3-1 雪の中の神社

 

 

3日目です。

朝ごはんだわーい。

 

 

特筆すべきはやっぱりお米のおいしさです。

思うにお米って、収穫した場所のお水を使うことがいいんじゃないかなー?

とかド素人ながら思うのです。

しかもそのお水がおいしいなら言うこと無いですよね。

相思相愛みたいな?
なーんて思いながらぱくぱく食べました。

 

朝ご飯の後にざぶっと温泉に入り、チェックアウト。

快晴だー!

 

電車の時間まで1時間半。湯神社行きましょう!

地図を確認して、まずは公園に向かいます。
通常時は歩いて通れそうな道でもかなり雪が積もっていたので、車が通った跡を歩きます。

 

公園の中にある道しるべを見ながら坂を上っていきます。

昨日パンフレットと一緒にもらっておいた地図も役に立ちました。

 

ちょっとした山を登る感じです。

でもわだちがあるのでまだ歩きやすい。

 

登っていく途中で上から軽トラックが降りてきました。

両側に雪があるせいもありますが、車が一台通るといっぱいくらいの道です。

坂を上りきると開けた場所に出ます。


その場所は神社の入り口なんでしょうか…工事中なようで、足下には天板が引かれていました。
天板の上はちょっと歩きやすい。

そして鳥居は見つけたけれど、神社はまだ見えない…?

 

 

鳥居をくぐって歩きだすと、そこはまさしく山の雪道でした。

 


数人分歩いたような足跡はあるのですが、基本道なき雪道。

ハズレの場所に足を入れると、ひざ下くらいまで抜けます。

…落ちますかな?

脳裏には最近ちらっと見た八甲田山のワンシーンが…(大袈裟)

 

しかも雪のせいか何なのか、数分歩いても本殿は見えません。

大丈夫かこれ…?

 

 

ところどころに奉納された旗と鳥居があります。

 

まぁ、電車の時間まで1時間は余裕であるから大丈夫だろうと歩き続けます。

 

誰かの足跡の上を歩きます。

無言でザッスザッス歩きます。

 

晴れてはいますが多少荷物もあり、よろけます。

よろけた先で雪に足を取られ普通にこけます。

そんなことをしているとブーツの中にガンガン入ってくる雪。

 

冷たい。

 

ブーツに入った雪で足首が埋もれていきます。

1日目なんてまだまだ可愛いもんだった…。

 

修業かな?

この道を神職の方が通っているの?

やっぱり修業なのかな?

この試練に打ち勝たなければお参りができないという?

修業だな。

 

 

昨日の嵐ではがれた木の皮では…?

 

最初の鳥居をくぐって15分くらいでしょうか。
祠らしきものが見えてきました。

 

あああああ!

やっと着いたー!

 

 

…と、思いましたが、そこは湯神社ではありませんでした。

でもお参りはしておきましょう。

 

元の道に戻り、今度は山を下るような道。

 

下ります。

下ります。。

こけたりすべったりしながら。

下ります。。。

 

人が見たら「危ないっ!」って怒られそうな足取りです。

しかし私は必死でした。

なんかよくわかんないけど、歩かなきゃ死ぬ!って思って歩きました。

 

さきほどお参りをしたところからさらに15分ほど雪道を進んだ先に、やっと湯神社がありました。

ここまでの道は階段以外は雪でまったく見えませんでした。

 

 

やっと着いた!

 

 

よく来れたな。

 

謎の神様(私の脳内にのみ存在する)が祝福してくれている気がしました。

 

 

駅からここまで、合計で30分以上はかかっていると思います。
(雪がそこまでつもってなければもう少し短い時間で行けるかと)

 

到着した喜びに勝る感情。

 

それは、不安。

 

これ、帰れるのか…?

 

いやでもここは山の中。

誰かに助けを求めるわけにもいかない。

来た道以外に帰る道はなさそう。

 

電車の時間もあるし、お参りしたらさっさと帰らないと。

 

うう…。

帰りたくない…。

寒いよ…。

 

気合いでお賽銭を奮発して、また帰りもすべりコケながらブーツに雪をたんまり入れて戻りました。

湯神社でのお願い事は、今年もいいお湯に出会えますように、です。

 

やっとのことで弥彦駅に戻り、そこから電車に乗って吉田駅へ。

お客さんは少なめなので、電車の写真を撮ったりして一息つきました。

(しばらくノスタルジー調写真コーナーです)

 

 

よく戦ってくれた防水ブーツ(丈が短い上にデザインで横に切れ込みがある完全に私の選択ミス)

 

 

田園風景も雪景色。

 

 

荷物セット。上に乗っかってるのはコート。

 

 

吉田駅に到着。

柏崎行きの電車に乗る場合も、ここで乗り換えです。

 

 

Day3-2 寺泊お魚天国

 

 

しかーし今日は車だ!

運転するぞ。

雪山に打ち勝った私は謎のおらおらモードです。

 

おらー!レンタカー屋さんを目指すぜおらおらー!運転させろー!車はどこだー!

(全て私の脳内で行われている発言なので、大丈夫です)

 

意気揚々と駅を出ると、雪の上に乗っかっている100円玉を発見。
おさい銭奮発したからかな?と思いつつ、駅に届けておきました。


しかし…雪山に登ったり、全く知らない土地を運転か。

3日目が一番ハードな気が。

 

住宅地を歩き、目印のガソリンスタンドへ。

さくっとレンタカーを借ります。

 

 

日産マーチでした。

 

それではここから、新潟FMを聞きながら寺泊へ向かいます。

車に乗りながら聞くラジオっていいですよねー。

しかも地方だと方言がちょくちょく聴こえてくるのがいい。

 

車を借りたのは12時半頃。

吉田から寺泊は30分くらいでした。

おなか空いたー。

 

途中(カーナビを設定していたのにも関わらず)ちょっと道を間違えました。

が、昨年さんざん道に迷って迷いなれていたので鋼のハートで無事寺泊につきました。


 

カニの文字。

 

ちらっと市場をのぞきつつ

まずは腹ごしらえ!

ということでこちら。

 

 

食堂しおさいさんでご飯にします。

 


常連さんにはさしみ定食が人気のようでしたが、私は普段食べられないというレア感からのどぐろ定食にしました!

イカの塩辛も自家製ということで一緒に注文してみます。

 

こういう時にお酒は全く欲しくならないけど酒のつまみだけ食べたくなる体質が本当に車の運転手に向いているなと思いました。

 

のどぐろもおいしかったですが、こちらでは特に!

イカの塩辛が!本当においしかったです!

きっと刺身定食が人気なのも全部が新鮮だからなのでしょう!


市場にもどり、お土産を選びます。

このあたりでは甘エビのことを南蛮エビと呼ぶそうです。

 

 

(でも普通に甘エビって書いてあった)

 

 

お土産に選んだのは、新潟で取れた南蛮エビとカレイ!

 

こちらの市場では、お買いものをしたら全てまとめて送ってもらえます。

クール便で夕方までに出せば、関東近郊なら翌日受け取ることができます。

 

 

お店の方にお魚を切ってもらい、代金を払って宅急便コーナーへ。

氷いっぱいの発泡スチロールのケースにぎゅぎゅっとつめてもらいます。

 

さて、ここからは帰り道。

夕方まで少しばかり時間と気持ちの余裕があったので海に寄ってみました。

 

 

ですが寒いので秒速で車に戻りました。

写真撮ったら即戻りました。

冬の日本海寒すぎた。

 

さらに吉田に戻る途中いくつか道の駅に寄ったのですが割愛します。

このあたりの道の駅ではランチが食べられるようなのですが、だいたいどこも15時まで。

私が寄る頃にはもう15時を過ぎてしまっていたので何も食べられず、飲めず、でした。

 

教訓:道の駅に行く時は早起きして15時までに行こう!


そしてレンタカーを返し、吉田駅へ。

無事運転を終えある種プレッシャーから解放されたので相当ぐったりしていました。

 

吉田駅から弥彦線で燕三条駅に戻ります。

おおお…なんかすでに懐かしい…。

たった3日なのにずいぶん旅をしてきた後のように感じられます。

 

そしてね。

本来なら。

本当なら。

ここからまた歩いて地場産センターへ行ってお土産を買う予定でした。

 

でも私の脳内がもう、こんな。

 

「ねむい」

「かえる」

「さむい」

「かえる」

「つかれた」

「かえる」

 

しか吐き出さなくなってしまっていたので、駅中にあるWingでお土産を買って帰ることにしました。

地場産センター行ったら+2時間くらいかかりそうでしたし。

 

でもね!

 

Wingは地場産センターに比べて品数は少ないですが、その分厳選されています。

地場産センターも見た上で思うのですが、厳選されたいわゆる売れ筋がここに並んでいると思うのです。

ひどくつかれた疲れた脳でお買い物をするにはこれ以上ないほどベストなお店だったと思います。

 

そして私はそっとひとつのマグカップを手に取るのです。

 

 

 

 

はい。

 

みなさん。

 

私がマグカップ買うの忘れてなかったですか?

 

私は、もう、かなり忘れていましたよ。

 

でも大丈夫です。

ちゃーんと買ってきました。

 

いや、色々見て、最終日には頭の中に5点候補があったんです。

 

そのうちの2点はストックバスターズと洋食器センターキタローのものだったのであきらめました。

そのうち1点は地場産センターにあったのであきらめました。

最終候補2点は、Wingに売っていました。

 

そして2点のうちの1点。

決めました。

さらにいくつかキッチングッズを購入して、一番すぐの新幹線に乗りこみました。

 

ほっとした気もするし、まだ何かやり残した気もする。

 

道の駅でご飯たべたかったなとか
寺泊の温泉もよさそうだったなとか
もっとちゃんとアポイントとって工場見学したかったなとか。

 

やりつくした感はありません。

欲深いのか。

砥石も買えなかった…。

 

師匠…(勝手に三条鍛冶道場の高橋さんを師匠と呼んでいます)

かならず私、ちゃんと砥石買って包丁研ぎますね…。

 

まぁまぁ色々ありましたが。

出会った皆さまのおかげで本当に行って良かった!といえる旅になりました。

ありがとうございました。

 

最後の最後でダブル新幹線とき撮れました。

Maxじゃない(2階建てじゃない)ときもシュっとしてて好きさ。

 

 

お疲れ様でした。

 

 

Day3-3 お買いものリスト&あとがき

 

買ったものはこちら。


・ふた付き真空マグカップ

 


・便利トング&熱が伝わりやすいバターナイフ

 


・小さじ中さじ大さじ一本で済む計量スプーン(おしゃれ!)

 

 

まだまだまだまだ買いたいものは沢山あったのですが。

鍋とかフライパンとか包丁とか砥石とか食器とかグラスとか。

今回はこのくらいにしてみました。

 

 

 

あとがき

 

素敵なマグカップが欲しい!

という気持ちにまかせて旅に出てみました。

 

旅先で会ったみなさんのお陰でとっても素敵な旅になりました。

本当にありがとうございました。

 

そしてここまで読んで下さった皆さまありがとうございます。

 

旅に出たいけど、とはいっても仕事あるし…めんどくさいし…などと迷った時は、私のこのごくごく個人的な、ただ情熱だけでつっぱしった旅のことを思い出してもらい

 

えいやっ

 

と旅に出る理由のひとつにでもしてもらえたのならばこの上なく嬉しいのです。

 

私はまたどこかへアドリブ旅をしようと思っています!

どこへ行くか何しに行くか、今のところは白紙です。

皆さま、どこかで会ったらその時はどうぞよろしく!

 

また近々。

 

冬月ちき


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