こんにちは。
化野と急に頭に浮かびました。
京都に行きたいんでしょうかね。
現実逃避とも言えそうですが。
てなわけで。
日々くるくると変わる毎日は、万華鏡のようでもありこれ以上混ざらない油絵の具のようでもあり。
愛しさの中に憎々しさもあるといった多彩なラインナップ。
それにしても全てが愛しいです。
今朝がた夢うつつでトトを思い出していて、彼はお母さんの横で居眠りをしていて、トトが居ない世界なんてそんなのある訳が無いそんな馬鹿な世界は無いって思った。
けれど、その直ぐ後に大泣きしている弟を思い出して、それからトトが居なくなった朝を思い出して、なんでこんな大事な事忘れるんだって、茫然としていました。
生きていた事と同じように死んだ事も大切で、だから片方だけを大事にするなんていけないんじゃないかって、思ったりするんだけどね。よくわかんないのです。
だから未だそれについてはどうする事もできなくて、アイディアも無くて時たま5歳児みたいに馬鹿みたいに泣いてやり過ごしている。
あと、私はあんまり家族の前で泣いてなくて、それはなんだろうって考えたりもする。
カーテンを開けると世界がきらきら輝いていて、また今日も生きてくんだなぁってしみじみした。
凛としている人も好きだけど、凛としようとしている人がもっと好き。
手を貸してくれてありがとう。どんな距離でも生きていくという事は同じだと思うのです。
今日ひとつ本番終わったら、しばらく沢山文章を書きたいな、と思っています。